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2012年9月

思いやりの頸部挫傷

週明け、
陽ちゃんの怪我した時の
詳しい状況がわかりました。


怪我した日の夕方、
相手の親御さんが、
男の子に聞いた話し。

一緒に遊んでいた子や、
陽ちゃんが話した話等、
照らし合わせて出た、
その時の状況とは・・・


お弁当終了後、
帰りの会までのわずかな時間。
お教室の片隅で、
女の子3人オママゴで遊ぶ陽ちゃん。
そこに・・・
プラスチック製のゴミ箱で、
太鼓を作り持ち歩いていた男の子がやって来て、
陽ちゃん達のオママゴトに加わったり、離れたり。
その子が陽ちゃん達から少し離れた時、
太鼓を振り回し遊んでいた男の子の手から、
その太鼓が離れた・・・
そして陽ちゃんが目にしたのは、
空を飛ぶゴミ箱が!!
そしてそのゴミ箱が、
陽ちゃんと一緒に遊んでいた、
とても小柄な女の子の元に向って飛んで来ていた。
そして・・・
『あっ、アブナイ!』
そう思い、体が動いたのは陽ちゃんだったそう。

『◯◯ちゃんはね、
すごく小さいんだよ、
◯◯ちゃんに当たったら、
タイヘンなコトだったよ』
と陽ちゃん。

どうやら手を広げ、
お友達を自分の後ろに隠し、
自分が当たってしまった様です。
(手でゴミ箱を払えば良かったのに・・・(>人<;))

顔に当たるのは避けたんでしょうね。
だから顔を横に向け、
首に当たった様です。

そしてその後、
ゴミ箱を拾いに来た男の子が、
『ごめんね』
と言ったので、
『いいよ』
と答えて仲直りしたそうです。

でも・・・
お休み明け、
『陽ちゃん、ごめんね』
とその男の子。
一方陽ちゃんは、
『もぅ、いいよ!って許したのに。
でも、エライよね~、
◯◯くん、ごめんねって言えるんだよ。
成長したよね~。
こんど◯◯くんのママに会ったら、
陽ね、おしえてあげようと思って。
◯◯くん、ごめんね言えたよって』
そんな陽ちゃんの話を聞き、
女の子ってオマセだなぁ~と思いながら、
『陽ちゃんがお友達を守った事、
すごく偉かったね!
陽ちゃんはママに沢山お話ししてくれるから、
ママは陽ちゃんの偉い所や、
素敵な所、いっぱい知ってるよ』
と話したら、
陽ちゃんの顔が、
ニコニコ笑顔になり、
ギュウ~っと抱き締められましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まだまだ5歳、
もうすぐ6歳の陽ちゃん、
背もぐう~ぅんと伸び、
体重も重くなり、
見た目が大きくなりましたが、
心も大成長しています。

思いやりの気持ちも
芽生えているよう。

来月は運動会で、
代表の挨拶をすると張り切り、
風くんと練習したり(笑)

今後の成長が楽しみです\(^o^)/

怪我の方は、
診断名は・・・
左頸部挫傷です。
痛みは大分⁈ほぼ⁈
なくなり、
指で押すと痛いとの事です。
首にの傾きも良くなり、
病院の先生に診て貰い、
『もうちょっとかな・・・』
と言う事で、
湿布を貼っています。

また来週病院に行き、
診て貰いたいと思いますm(_ _)m

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陽ちゃん・・・ぐあいは いかかですか?

連休中に届いた、

陽ちゃん宛てのお手紙。

平仮名と少しばかりのカタカナで書かれていた、

陽ちゃんへの手紙。

それを書いたのは、

担任の先生。

同じ住宅内に住む先生は、

わざわざ届けに来た。

でも・・・

インターホンを鳴らすことなく、

陽ちゃんへのお手紙だけを届け、

帰宅した。

そのお手紙を読み、

私は安心した。

保育とは・・・

誰に向けて行うものか??

風くんの時から、

この数年の幼稚園の様子を、

ずっと見て来た私。

不思議と先生方との距離も、

他の保護者の方より近く、

退職された先生とランチしていたり・・・(㊙)

現在、色々なことが有り、

潰れてしまったベテラン先生がいます。

無期限の休職中のその先生が、

『一瞬の隙や、甘えが許されない、

パートだから・・・そんなことは通用しないのが、

私達の仕事なんです。』

と話してくれた。

『一瞬の油断が、取り返しのつかない事になる、

私達は保護者の方から、大切な命を預かる仕事をしているんです』

と話してくれた。

彼女とそんな話をしたのが懐かしい。

子育ては、すごくパワーがいる。

それを一人でするのには限界がある。

子供達の様々な可能性や、

生きる力の基礎を育むのに、

沢山の力をお借りしなくては、

子育ては出来ない。

陽ちゃんを預かり、

園での生活時間で、

様々な経験をさせ、育んでくれる先生方に、

いつも感謝をし、

『お疲れ様です』と声をかけて来ました。

若い先生方の辛そうな顔。

中堅の先生方の辛そうな顔。

ベテランの先生方の辛そうな顔。

活き活きしている顔よりも、

ここ数年は、辛い顔を拝見する事が多くなっています。

そして・・・

若手の先生が潰れてしまう・・・

潰されてしまうような退職をする姿を、

何度か拝見しています。

何か問題が起これば、

保護者に潰されてしまう状況。

大切な教員を守りきれない組織の在り方。

残念です。

子供たちを育てる組織で、

教員を育てる事が出来ていないこと、

本当に見ていて切なく思います。

保育とは・・・

目の前にいる子供達に応える。

そうする事で、自ずと保護者からの評価がついて来る。

若い先生を始め、

最近は多くの先生が、

保護者の目を気にした保育をしています。

だから、目の前にいる子供達を見失う。

今回、陽ちゃんの担任の先生は、

そこを見失っていませんでした。

陽ちゃんへのお手紙の中には、

先生の陽ちゃんに対する謝罪の気持ちと、愛情が溢れていました。

陽ちゃんはそのお手紙を読み、

ニコニコ笑顔でお返事を書きました。

そして・・・

連休最終日の今日は、

担任の先生からお電話がありました。

お休みの日に、お手紙を届けてくれた事、

電話を頂いた事にお礼を伝え、

先生と色々お話をしました。

やっぱり先生方と近い距離にいる私です・・・。

幸いにして、陽ちゃんの怪我は軽く、

怪我をした日に湿布を貼った陽ちゃんは・・・

『ママァ、シップに痛いのが吸い取られていくよぉ~。

明日にはぜ~んぶ吸い取られてるかもぉ~』

と言い、

怪我した夜は、

『痛くて寝れないよぉ~、こっちしか向けないの』

と、怪我した方へは顔を向けられない状態でしたが、

風くんに本を2冊読んで貰い、

ちょっと熱も出ましたが、

アッと言う間に就寝でした。

翌日は、

『まだちょっと痛いよ~』

と言いながらも、

日中は良く笑い、よく遊びでした。

そして連休中日は、

『痛いのちょっとだけになったよぉ~』

と、逆側も向ける様になった事を披露して、

ニコニコで目覚め、

今朝は、

『ちょっと痛いだけかなぁ~』

と、朝からパパとお買い物へ出かけて行きました。

まだ少し、

首が傾いているような感じなので、

休み明けに受診して来たいと思います。

陽ちゃんもぐんぐん育て!!

そして先生方も・・・

私も・・・

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加害者から

夕方、担任からかかって来た電話。
『加害者の親御さんが、
謝罪の連絡をしたいと・・・』

私は呆れました。
残念であり、
言いようのない気持ちで一杯になりました。

何も言うのはやめようと思いましたが、
怒りと呆れの中、
口を開きました。

『幼稚園で起こる、子供同士のトラブル。
陽ちゃんだってやる側になる事もあり得る。
押されて怪我をしたり、
口が強くて傷付けてしまう事、
傷付いてしまう事、色々な事がある。
致命傷になる様な、大きな怪我はない方が良い。
未然に防げるものなら、防ぐべき指導があるはず。
それを集団生活を通して学び、
そう言う環境の中で、
色々な事を経験し、
上手く逃げる事や、乗り越える力を付ける為にも、
幼稚園と言う場所に通わせているから、
時に防げず、怪我をして帰る事は想定内の事。
それが、“誰が”“何をした”そんな事が
1番重要な事じゃない!
起きてしまった事に対する、
その後の対処、
見過ごしては行けない事を、
見過ごしていませんか?
うちの子は、
しっかり言葉を話し、訴えかける事が出来ます。
その子が、何人かの先生に痛みを訴え、
明らかに首の傾きが異常な状態にあり、
預かり保育時間の先生は、
“首が赤いね”と、陽ちゃんに言ったにも関わらず、
何もせずに放置をした。
私はそこに怒っているんですよ。
これが年少さんで、お話しがあまり出来ない子だったら、
そのまま気付かず、
取り返しの付かない様な事になる事だってある。
私は誰がうちの子に怪我をさせたか!
そこを怒っているんじゃないんです。
加害者の子が普段から、危ない行動を取る事に対しては、
園側が気を付け、園と親御さんとで指導すべき問題。
そう言う環境の中、どう言う環境下でも、
育って行ける力を、我が子には持っていて欲しいと思うし、
どんな子にも、良い面・悪い面があり、
それも含めてその子の個性だと、
私は普段から子供達と話しています。
今回も、陽ちゃんから話を聞き、
誰が何をしていて、こうなったかは知りました。
それと同時に、相手の子がちゃんと『ごめんねって言ってくれたの』
と、その子がここ1年位でグンと成長した事も、
前日の行事で見て、陽ちゃんからの話を聞いていて、
親御さんとも話し、知っていますよ。』

こんな感じで怒ってしまった私。
そして・・・
『保育時間内で起こる事に対しては、
担任の先生の責任ですよね?
担任が把握をし、報告、連絡する責任がある。
でも、保育時間後の預かり保育になってからは、
いったい誰に責任があるのですか?
なぜ今回、陽ちゃんの首が明らかにおかしいのに、
私の元へ電話1本ないのですか?
なぜ病院へ連れて行くなどの選択を
されなかったのですか?
何の為の、緊急連絡先なのですか?
今日は仕事が早く終わり、
予定より遥かに早い時間にお迎えに行きましたけど、
予定通りの時間だったら、
その後3時間も、あのまま放置されていたんですかね。
陽ちゃんは幼稚園を出た後、
あまりの痛みで歩く事も拒否をしました。
私が園へ迎えに行った時には、
顔も引きつっていましたよ。』

担任の先生は、
謝罪と勉強になりますと言い。
園側へ報告をし、
連休明けに陽ちゃんの様子も含め、
話がしたいとの事でした。

オモチャを振り回していた男の子側からの謝罪連絡は、
お断りしました。

そして・・・
連休ど真ん中の日、
我が家のポストには、
住所未記載の、
陽ちゃん宛の手紙が投函されていました。




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我慢の結果・・・1

我慢の結果・・・1
我慢の結果・・・1

更新しないまま、


夏休みが終わりました


多忙な日々を送っております

近々、新たなブログにしようかと、


考えていたりな日々




そんな慌ただしい日々の中、


風くんは二分の一成人式を迎えました




夏休みの旅行を含め、


最近の子供達の事、


私の体調や仕事などなど、


新たにブログを移転させたら、


書こうかな・・・


なぁんて思っているのですが


とりあえず今日は、


陽ちゃんが怪我をしたので、


UPしました




幼稚園へお迎えに行ってビックリ


首が傾いたまま、


『首が痛いよ〜』


といつもよりも口数が少ない陽ちゃん

預かり保育の先生の、

何度も繰り返す、


理解不能な会話とビックリ発言に言葉を失い


『もうイイです!病院に連れて行きますから』


と伝え、


勤務先の先生の元へ




迎えに行ってから、


病院の診察まで、


陽ちゃんから話を聞き、


今の痛みがどんなか、


原因は何かを探りました




何てったって、


園の先生のビックリ発言に、


理解不能な状況。


園で過ごした時間内に、


我が子に何が起こったか、


サッパリわからず、


痛みで引きつる表情しか見せない陽ちゃんに、


特に何もせず、


いつもと変わらない対応しかしなかった幼稚園。




今日は仕事が早く終わり、


早く陽ちゃんを迎えに行った私は、


園の対応、先生の話に疑問を持ちました




時計は午後の診察前、


首が傾いたままの陽ちゃんを連れ、


病院へ向かいました




車の中で、


『なんで今日は早かったの?』


と、いつもよりユックリ口を開く陽ちゃん。


『陽ちゃん、ママの事呼んだでしょ?』


と聞くと、


『えっ?』


と陽ちゃん。


『首が痛くて、“痛いよぉ〜、ママ早く来てよぉ〜”って、


心の中で思ってなかった?お外見てなかった?』


と聞くと、

手をギュッと握り、


『うん』


と答えた。




原因は何か、


ある程度掴んだ私


だって首の傾きと、


その首に腫れと赤い痕。




幼稚園でお弁当後に 、


お教室でお友達と座って、


オママゴトをして遊んでいた陽ちゃん、


その陽ちゃんの元に、


プラスチック製のゴミ箱で作った太鼓を


振り回した男の子が近付き、


振り回していた太鼓が、

陽ちゃんの首に激突




これが首に付いた、赤い痕の原因です。




診察の結果、


折れたり、外れたりはしていないとの事。


い衝撃を受け、


外れる事はあり得るし、


外れて傾く事があるそう。


ただ、外れて傾いた場合は、


完治が難しくなると・・・。




陽ちゃんの場合は、


外れてはなさそうなので、


今は痛みから逃れる為に、


衝撃を受けた逆方向へ傾いているのだろうと。




痛みが引くまでは、

傾いたままだと




さてさて、陽ちゃんの担任は、


幼稚園で1番のベテラン先生


でも・・・


その後の担任の先生とのやり取りで、


私は担任の先生に怒ってしまいました。


なぜなら・・・


病院受診後、


幼稚園での状況を確認させて欲しいと連絡した私。


でも・・・


陽ちゃんの『首が痛い』の訴えを聞いいたものの、


状況を把握しておらず、


再度確認してから、


夕方掛け直しをさせて欲しいと担任。


そして・・・









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