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2012年8月

ランドセル

Photo

7月・・・

我が家の住む町で、

ある会社の、

ランドセル展示会が行われたheart04

来年の4月からは、

陽ちゃんが小学生になるnotes

嬉しいような・・・寂しいような・・・bearing

今年からは、

ディズニーランド&シーでも、

限定ランドセルの販売があると聞き、

ちょっとチェックをしておりましたが、

たまたま見つけたこちらのランドセルに興味がわき、

展示会情報を知り、行ってきましたclover

2 今までは、関西方面でしか宣伝せずの

このランドセルclip

販売はネット限定flair

今年初、

関東での展示会を開催し、

我が家の住む町へもやって来てくれましたflair

キラキラ輝くランドセルに、

ティアラの刺繍や、レースが施されていたり、

女の子女の子した感じがあり、うっとりlovely

ちゃんと6年保障つきsign03

どのランドセルが可愛いかなぁ~と悩みながら、

展示品のランドセルを全て背負った陽ちゃん、

陽ちゃんの心は決まったようですcrown

後は・・・ネット販売日購入できるかbearing

http://item.rakuten.co.jp/lapiz/rmjew/

きらきらの刺繍が魅力のこちらの↑ランドセルは、

販売開始から1時間も経たずに、

数百個が完売しておりましたよcoldsweats01

http://item.rakuten.co.jp/lapiz/rmnrnd/

さて、陽ちゃんが気に入ったのは、

こちらの↑ランドセルnotes

何とか無事に購入できましたが、

今では完売しておりますbearing

チェリーピンクを選んだ陽ちゃんwink

風くんのランドセルは、

http://www.tsuchiya-randoseru.jp/products/detail/11

こちらの↑ランドセルですflair

黒×緑のランドセルpresent

アップダウンの道のりを、

20分程歩いて通う風くん、

ちょっぴり目立つ、それでいてお洒落なランドセルで、

風くんが気に入って楽しく通えたらと、

このランドセルを購入しましたが、

総牛革使用だった為、

かる~いクラリーのにすれば良かったか・・・

なんて悩んだ覚えもありますbearing

一方の陽ちゃんは、

他社さんのランドセルに比べ、

デザインはもちろん可愛いheart04

それでいて他社さんのランドセルより、

若干コンパクトに出来ているにも関わらず、

きちんとA4も入る設計lovely

毎日通う長い坂道、

これからは自身の足で、手で、

学校まで通う生活を、

少しでも通い易く、楽しく出来たらと・・・

クラリーの素材のこのランドセルに決めましたshine

4月からは、

2人で同じ小学校へ通う風くんと陽ちゃん、

2人の成長していく後姿、

今後も載せ続けられたらと思いますpc

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自称でしょうね

週末、子供達はパパと行動foot

有り難いheart04

私はゆ~っくり、だらぁ~っと、

好きなように過ごせる休暇up

だから、今までずっと・・・

パパには感謝をし、

特に何も言わずに、

パパに子供達を預けてきましたbleah

ですが・・・

今回も、ちょっとお怒りモードな私angry

子供達を託し、私がこんな事を言うのは、

一生懸命に頑張ってくれているパパには、

本当に申し訳ないと思いますが、

今回で2度目bomb

自称『ダイエッター』なパパ??

前の週、子ども会の夏祭り後、

風くんはサッカーの試合観戦に出かけた為、

夕飯を食べに出かけましたrvcar

出かけた先は・・・

『焼肉食べ放題』

そして昨日の夕飯、

『しゃぶしゃぶたべたよぉ~』

と子供達pig

もちろん行った先は・・・

『しゃぶしゃぶ食べ放題』

流石に呆れますgawk

以前もそう言う事があり、

申し訳なかったけど、

パパにプチ切れをしましたpunch

大人なパパが、

何を食べたくて、外で何を食べて、

どうなろうとも、

それは自己責任!!

仕事の付き合いもあるし、

私が口うるさく、とやかく言いたくないし、

言うつもりもない。

ただ・・・

子供達の体を考えずの行動、

私は許さないとbomb

ちなみに“焼肉”や“しゃぶしゃぶ”食べ放題、

1回の食事でどれだけカロリーを摂取してしまうか・・・

具体的なカロリー数は控えさせて頂きますが、

それをここ2週間、週1で行ったなんて・・・恐ろしいgawk

私も自称?

なが~い事続いている

『ダイエッター』ですが、

昨年夏より、2キロは増えている体重down

長期治療の為の薬の副作用で、

更なる体重増加が心配されていましたが、

それは特に問題なく、

減ることもなく、

増えることの無い生活が続いていますshock

さぁ、今週は旅行にも出かけると言うのに、

そんな暴飲暴食をした3人、

今後の食事は粗食にしますからねangry

(もちろん育ち盛りの子供達と、

暑い中働くパパ、ちゃんと栄養バランスを考えてですけどねbleah

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7月事件簿・・・その2

木曜日の相方さんは、

その日の私の取った行動に、

『私達の仕事じゃないし。

やり過ぎると使われちゃうよ・・・』

そぅ言い残し、

まだ手術をしていた患者様を待たず、

先に帰られました。

怪我や血、

整形外科がある病院で勤務しているにも関わらず、

正直、かなり苦手です。

受付で、患者様が怪我の状況を見せてくれますが、

血の気が引き、耳鳴りを起こす事が多々あります。

でもね・・・

目の前にいる患者様から、

目を逸らす事は出来ません。

“私達の仕事じゃない・・・”

どんな事でも、

明確に分かれている部分と、

曖昧な部分とが存在している。

その曖昧な部分は、

ケースバイケースで対応すべき事。

以前一緒に働いていた、

20代の派遣さんが私に言った・・・

『死にますよ!』の一言。

考えさせられたし、

今も時折考えます。

もしも勤務中、地震が来た時に、

誰よりも先に“逃げる”と言った彼女。

目の前にいる、

足腰が弱く、

自力で歩くのが精一杯の患者様を、

彼女は飛び越えてでも、

我先に逃げると言った。

それを“無理だなぁ~、私には出来ないな”

と言った私に彼女は、

『私は他人の為に死にたくないです。

良いんですか?そんな考えじゃ死にますよ!』

と言った彼女。

今この時間にも、

命の灯火が

少しずつ弱くなっている患者様がおられます。

末期癌の方や高齢の方、

沢山の患者様と日々お会いします。

そんな患者様の多くが、

『最後は先生に!』

そぅ言われながら通って来ています。

『こんにちは!』

『お大事に!』

そぅ交わしながら、

色々な会話を交わす大切な患者様達が、

何れ訪れなくなる・・・

まだ経験した事のない事。

そんな話を、

火曜と金曜に一緒に勤務する方に話したら、

『そうだね・・・

でもさ、逆もあるんだよ。

治って、元気になる患者様だっているよ』

と元気付けられました。

確かにそうだなぁ~

と思いながら、

私の仕事は“受付&事務”

患者様の辛そうな姿を目の当たりにし、

自分の無力さに情けなくなりながら、

先生と患者様の橋渡しを今も続けさせて頂いております。

時に患者様に

『ありがとう』や

『その笑顔が良いんだよ』と言われながら、

私の方が元気を貰って働いています。

秋には勤務して丸1年を迎えます。

ちょうどその頃・・・

クリニックは開業10年を迎えます。

開業医の中でも、

整形と内科と両方看て貰える病院は少なく、

先生方の整形視点からの診察と、

内科医視点からの診察で、

多くの患者様の様々な病気を、

早期発見して来られました。

そんなクリニックの受付で、

明日も働こう!!

まだまだ事務の資格も取りに行けてないし、

未熟者の私ですが、

働くこと、患者様にお会いできることを、

すごくすごく幸せに感じているので。

さぁ、夏休みもがんばって働きましょう!!

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向き不向き・・・クリニックでの7月事件簿 その1

7月のある勤務日・・・ 

辛かったwobbly

自身の体調がど~のとかじゃないですよ!!

7月の休診日後の木曜日、

クリニックは朝から混雑しておりました。

風邪の患者様・・・インフルの患者様も訪れたりdown

内科だけではなく、整形の患者様も沢山お待ちのクリニック内hospital

そんな満席状態のクリニックに、

週に数回訪れる70代の男性が・・・

自動ドアが開くなり、

待合室の空気が変わり、

悲鳴を漏らす人もいましたsign04

自動ドアが開き、

『こんにちは・・・』と言った私は、

一瞬にして、凍りついた待合室に向け、

歩き出していました。

“ニコッ”と笑い、

空いていた隙間に入り込むように腰を下ろしたその男性に、

いつものように“ニコッ”と笑い、

『どうしたの?転んじゃった?

ここじゃなく、奥のお席に行きましょうか』

そぅ言う私に男性は、

『うん、帰りに転んじゃった。

ここで良いよ』

と言ったものの、

『奥で消毒しましょう。看護婦さん呼んでくるから。

立てる?大丈夫?』

そぅ笑顔で話しながら、

なんとか奥の処置室に移動した。

その男性、

クリニックに来た時には、

顔から足まで血だらけの状態で、

握り締めたタオルは真っ赤に染まり、

失禁していました。

よくお見えになる、

大切な患者様。

私が働き始めた頃、

男性はごくごく普通の元気な方でした。

しばらくして倒れられ、体が不自由になり、

車椅子生活をしながら、リハビリに励む生活をし、

今では一人で歩いて、

クリニックへ来院されるまでになりましたhospital

ただその日は、

クリニックは朝からの激込みsweat01

看護士さんも大忙し。

看護士さんの姿を見かけ、

状況を見て貰うと・・・

『とりあえず、手洗いうがいをさせておいて。

私今忙しくて、手が離せないから。

手が空いたら消毒します。』

と看護士さん。

トホホ・・・

私も自分の仕事が盛りだくさんでありますよ。

でもね・・・

目の前にいる患者様を放置出来ませんよ。

ただ・・・

私には看護士等と言う、

資格も無ければ知識もありません!

きっとクリニック内で余計な事をすれば、

法に触れる事も出てくる・・・

そんな恐怖と、

手を洗うにしても、

その患者さんの手はザックリ割れ、裂けている状況に、

私の意識が遠くなりながら、

ただただ・・・

気力だけだったかな。

“忙しい時こそ・ゆっくりと”

“不安な時こそ・大丈夫と”

どこか自身を暗示にかけながら生きているので、

この時もそうでした。

バタバタと処置室や診察室、受付と動き回り、

医療用の手袋をはめ、

患者様の元へ・・・

“ニコッ”と笑い

『手を洗いましょうね。

お口も濯ぎましょうね』

と声をかけると。

『痛いんだよ。ここ、切れちまったよ』

と、ザックリ切れた手の平を見せながら、

微笑む患者様。

『痛いよね・・・ごめんね。

でもきれいにしないとね。』

と声をかけながら手洗いうがいをお手伝いし、

何も言わずに出て来たと言う患者様の言葉を聞き、

『ちょっと待っててね。

お着替えもしなくちゃね』

と声をかけ、

自宅にいる奥様へ電話をしました。

その後・・・その患者様は、

先生が診察をし、

手や額など数箇所を縫い、

迎えに来た奥様と共に、

帰宅しました。

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