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2010年12月

意識不明

先週・・・ついに力尽きました
朝、風君を学校へ送り出し、
冬休みに入った陽ちゃんを、
車で30分〜40分の
パパの実家に送り、
ママは出勤
その間1時間15分
朝からドタバタ
そして昼過ぎ・・・
仕事を終えたママ、
陽ちゃんのお迎えに行き、
その後、そのまま風くんのお迎えに
そしてそのまま今度は、
風くんの定期検診の為、
病院へ行きました
やっと・・・この日は病院に着き、
待合室のソファーで一息
疲れてたなぁ
前日も疲れていたし
そして風くんが検査に行き、
しばらくして診察
特に変わりはないとの事。
ただ一つ・・・
確かめたい事があると、先生。
先生に呼ばれ、
風くんの検査を陽ちゃんと見ていた時、
説明してくれていた先生の声が・・・
遠い
キィ〜ンキンと、
耳鳴りが酷い
気分も悪くなり、
血の気が引いて行く気がした。
息苦しくなり、
検査をしていた部屋から、
1歩後ろに下がった。
その時先生が、
『診察室で待っていても構いませんよ』といったので、
『わかりました、お願いします』と答え、
診察室へ向かい歩き出した。
1歩・・・2・・・
意識がなくなった
失神した。
わずか数分の意識喪失。
陽ちゃんは隣で、
全てを見ていた
私が倒れたのは、
病院内の診療科の中
周囲には沢山の看護師や
検査技師、
そして医師。
戻りつつある意識の中で、
沢山の人が懸命に処置をしてくれているのがわかった。
遠くに聞こえる声・・・
椅子の上に上げられた足・・・
脈と血圧を測り・・・
見えぬ世界の中で、
陽ちゃんを探した・・・
はっきりと意識が戻ったのは、
ストレッチャーに乗る寸前。
病院内の他の診療科へ運んでくれると、
先生に言われたものの、
まだフワフワする意識の中で、
涙を堪え、私が倒れた際に散らかした荷物を、
全て持っていた陽ちゃんが気になった事と・・・
私が倒れた病院は、
子供専用の病院で、
私みたいな大人が迷惑をかけては・・・
なんて事をあの緊急なのにも関わらず思い、
お礼と、ご迷惑をおかけしたお詫びをし、
自力で動き出しました。
ちゃんと病院へ行くよう、
看護師さんからも言われ、
その日は自力で帰宅しました。
陽ちゃんは、
ママの名前を聞かれ、
ちゃんと答えたそうです
左腕を痛がる私に陽ちゃんは、
『ママはそっちのまえからたおれたのよ』
と教えてくれました
顔や頭から倒れずに、
本当に良かった
翌日は、
まだまだフワフワの体調でしたが、
仕事に行きました。
そしてその後、
神経内科の先生に診てもらったのですが・・・
急激な血圧低下による失神と診断されました。
ストレスや寝不足でなるからねとも言われたのですが、
昔から低体温に低血圧な私。
以前から、血圧を上げる薬を処方されたりしていたし、
今回みたいな数分間にも及ぶ意識喪失は無くとも、
思い返せば人生の中で、
一瞬の意識喪失は何度かあったのだと・・・
単なる貧血にしか考えてなかったけど。
気をつけなくてはですね

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事故

日曜日、陽ちゃんが大怪我をしました
救急で病院で診てもらい、
CTを、時間を開けて、
2度撮りました。
お顔は可哀相・・・
あまりの酷さに、
顔を逸らす人もいます。
逆にあまりの酷さに、
たくさんの人に見られます。
一体何が??
公園で、
パパと並んでブランコに乗っていた陽ちゃん、
『てつぼうする』と、
突然ブランコから降りてパパの乗っていたブランコの後ろに・・・
ブランコは、急には止まれず→激突
大泣きする陽ちゃんと、
あまりのショックで気が動転しているパパ。
でもママは動じません!!
正確には、違うかな・・・
ママは明らかに強くなりました。
あまりに酷い姿の我が子を見て、
ショックなのは当たり前、
でも・・・
ママが焦ったり、
涙したら、
陽ちゃんがより不安になる。
だからママは動じないフリ。
『大丈夫よ、何があったかお話して』
等と、
たくさん抱きしめ、声をかけ続けました。
病院までの道のりも、
泣いていた陽ちゃんを抱きしめ、
不安に思っている事、
悲しかった事、
どこが痛いかなど、
たくさん話しました。
CTを撮る前も、
不安に思ってはいけないので、
不安に思う状況をなるべく取り除きました。
そして待ち時間・・・
トイレに行きたいと陽ちゃん。
トイレの鏡の前で、
『ママ、いまおかおどんななの?』と。
『見てみる?』と怪獣ママ。
『うん』と陽ちゃん。
鏡で自分を見た陽ちゃんに
『どんなお顔してる?』と怪獣ママ。
『いたそ〜』と陽ちゃん。
『そうだね、痛そうなお顔だね。
みんなは痛そうだなぁって、陽ちゃんのお顔を見るのよ。
でもどこが・どれ位痛いかは、陽ちゃんが1番知っているんだよ!』と怪獣ママが言うと、
『おくちと、おはながいたいの。
でもブランコぶつかったときよりはいたくないよ。』
と、ぶつけた当初より痛みが引いたことを教えてくれました。
『お顔、大丈夫よ!きれいに治るよ。ママが治すからね』と怪獣ママ。
CTの結果は問題無し。
ただ顔に痛々しい傷が
陽ちゃんは酷い外傷。
でも心の傷は、
きっとパパの方が深いね・・・
子供達と接する事が多いパパだからこそ、
子供達にとって、
良いパパだからこそ、
起きてしまった事故。
だから仕方ない。
でもそれは、
一瞬の事。
私達親は、
子供の未来を預かっている。
大切な大切な未来を。
だからこそ、
一瞬の油断も許されない事がある。
取り返しのつかない、
やり直しのきかない事が、日々起こる。
今回は幸い、
怪我も治る事故。
本当に良かった
陽ちゃんは病院に着いてからは、
1度も泣きませんでした。
私は我が娘の芯の強さを、
改めて知りました。
やっぱり陽ちゃんの前世は・・・
私のママだったのかな(笑)
そして陽ちゃんは、
1日幼稚園をお休みしました。
日曜日の事故。
月曜日、掛かり付けの先生に、
もう1度、
お口の中等、細かい部分を診てもらいました。
そして火曜日は幼稚園へ・・・
前日、
『お友達に陽ちゃんのお顔、ど〜したの?お顔ひどいよ〜』って言われるかもよと、
怪獣ママが言ったら、
『だいじょうぶよ、なおるから!っていうからヘイキよ』と陽ちゃん。
予め幼稚園の先生にも状況をお話しておき、
先生のフォローも抜群で、
陽ちゃんは楽しく園で過ごせた様です
ただ・・・
園バスで心配な事が
私も大切な大切な事を忘れていました
同じクラスの子供達には、
先生から事情を話してくれたのですが、
同じ園バスの子供達へは、
特に話しをしなかったとの事で、
『ど〜したの?』
『なにがあったの?』と心配する声が。
そして先生から、
バスのお友達にも話した方が良いかと電話を頂き・・・
『ぜひ、話して下さい』と怪獣ママ。
なぜならそれは・・・
陽ちゃんと同じ園バスには、
施設から通う子供達がいるから。
その子供達を、
ここ数年見てきた私にとって、
伸び伸び、穏やかに生活し、
すごく子供らしく成長している子供達に、
不安な気持ちを与えたくない。
幼い記憶を手繰り寄せ、
フラッシュバックして欲しくない。
そう思ったんです。
そして園バスの子供達にも、
先生から事情が話されると・・・
『そうだったんだ〜、心配してたんだ』と施設の子供達が言っていたそうです。
園バスのお友達も
クラスのお友達も
みんなみんな、
陽ちゃんを心配してくれる、
優しい気持ちをありがとう

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師走

師走

blogを書けずに・・・
もう師走
書けなかった期間に、
色々な日々を過ごしました。
風くん情報です
サッカーの市の大会結果、
152チーム中、
8位でした
小学校、
面談が無事に終わりました
子供らしく、
そして素直に育っているとの事です
たくさんお誉めを頂きました
あとは・・・
毎年恒例の、
ガールフレンド家族との、
ディズニーデート
相変わらず風くんとガールフレンドは、
仲良し
気付けば自然と手を繋ぎ、
2人でアトラクションへ向かいます
そしてガールフレンドの弟2歳と陽ちゃんも
手を繋ぎ仲良し
上も下も仲良しなんだなぁ
とっても楽しい1日でした
さてさて、
年賀状も出来上がり、
なんだかバタバタ
仕事もビッシリ→→→なんだこりゃあ
なんだか苦しい12月だなぁ

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